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Diego Lópezディエゴ・ロペス 自然写真

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Diego López | Nature Photography ディエゴ・ロペス

1971年スペイン・セビリア生まれ。ユネスコ世界遺産としても知られ、ヨーロッパ最大級の自然公園であるスペイン南部ドニャーナ国立公園で、2002年より鳥の写真を撮り始める。その自然公園や隣接するグアダルキビール河口の湿地帯の環境に魅了され写真撮影を続けていたが、やがて現在のメインテーマである風景写真を中心に撮影を行う。以後、独学で写真を学びながら作品点数を増やすのではなく、アート表現としての写真の質を追求している。 作品はGDT(ドイツ自然写真協会)主催のユーロピアン・ワイルドライフ・フォトグラファー・オブ・ザ・イヤー等での受賞、またスペイン語版National Geographic Travererや、Visión Salvajeなど多数の著名雑誌等に使用される。またアートギャラリーでのプリント展示・販売もされている。
2010年より、ヨーロッパの自然・生物多様性を伝えるべく画像を保管・公開するプロジェクト"ワイルド・ワンダーズ・オブ・ヨーロッパ(Wild Wonders of Europe)"において、19カ国から選ばれた68人の優れた自然写真家の一人として選ばれる。同プロジェクトでは、写真家たちがヨーロッパ各国に派遣され各地の豊かな自然を撮影・公開しており、ポーランド・ラトビアなどの撮影を担当した。 近年、彼はヨーロッパでも稀な生物多様性を見せる地元スペインのアンダルシアの自然を好んで撮影、風景・動植物などの作品を発表している。 優れた写真はコンピュータの中で得られるものでなく、自然のフィールドで得られるものであるということを信条に、エキサイティングな瞬間を求め写真に捉えている。 自身の撮影技術を実地でレクチャーするワークショップ開催や、ガイドとしてフィールドに同行するなど、写真愛好家達との交流も積極的におこなう。

写真家肖像
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